Webアプリのメリット

XC-Gateが、Webアプリである理由

現在、タブレット向けシステム開発の選択肢として、
「ネイティブアプリ」と「Webアプリ」の2つがあります。
そのような中、テクノツリーのXC-Gateが、なぜWebアプリを選択したのか、
その理由をお伝えします。

時代は、端末の選択肢が豊富なWebアプリ!

スマートフォンの普及とともに、操作性の良いネイティブアプリが流行しました。
その後、プログラム言語のバージョンアップ(HTML5、CSS3)により、Webアプリが再度見直されています。
今までネイティブアプリでしか実現できなかった 機能も、Webアプリで実装可能になってきました。
さらに、Webアプリは ブラウザのバージョンアップにより、速度や操作性が日々向上しています。
今後は、Webアプリが主流となることは間違いないでしょう。
それでは、Webアプリの特長を見ていきます。

1. 端末ごとのインストールが不要

現場で使用するタブレット端末ひとつひとつにアプリをインストールする必要はありません。
Webアプリはタブレット標準のブラウザで使えるので、すぐに作業を開始できます!

2. iOS、AndroidなどのOSに依存しない

ブラウザベースなので、端末ごとのOSを気にする必要がありません。 ブラウザのバージョンアップにより、Webアプリのスペックも日々向上しています。

3. 端末選択の幅が広がる

Webアプリはブラウザベースなので、端末(iPad、Android、Windowsタブレット、PCなど)を選びません。 会社の方針で、iPadではなくWindowsタブレットを購入されるお客様にも柔軟に対応することができます。

4. 端末のバージョン管理が不要

現場での作業は、たくさんの人が関わります。 作業する人が多くなればなるほど、端末管理やバージョン管理が難しくなります。 Webアプリなら、サーバで一元管理できるので、どの端末でも同じ動作を保証します。そのため、端末の管理およびバージョン管理が不要になります。

5. リアルタイムにデータ更新!

Webアプリは、ネットワークにつながる環境であれば、ローカルに一旦保存する手間なく、サーバへのデータ送信がリアルタイムに可能です。 他の作業者が作業したデータもリアルタイムに確認することができます。

XC-Gateは、ネイティブアプリもご用意しています

XC-GateはWebアプリですが、オフラインにも対応しています。
ただし、保存できる容量には限界があるのも事実。(Webアプリの弱点)
しかし!図面や写真、大量のチェックシートなど大容量のデータを扱う場合など、保存容量が大量に必要な場合は、ネイティブアプリもご利用いただけます。
XC-Gateは、Webアプリのメリットを最大限に生かしつつ、弱点はネイティブアプリでカバーできる仕組みになっています!

お問い合わせ