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XC-Gate.PLC


 

XC-Gate.PLCとは

 

リアルタイムに情報監視!

リアルタイムに情報監視!

生産設備のPLC・シーケンサを、XC-Gate.PLCでリアルタイムに情報監視します。

工場の見える化を実現!

工場の見える化を実現!

PLC・シーケンサからの情報を統合し、工場の見える化を実現します。

カンタンに画面配置!

カンタンに画面配置!

XC-Gateの画面自由設計機能を使いPLC・シーケンサの必要な情報をExcelで、カンタンに画面配置します。

 

 

参考動画

その他の参考動画はこちら(公式YouTubeチャンネル)に掲載しています

 

PLCとの連携イメージ

PLCとの連携イメージ

PLCとの連携事例

連携事例1:報告書連携編

連携事例2:設備異常点検編

連携事例3:XCからPLC側へ設定・情報操作編

連携の仕組み

XC-Gateに何をすれば先ほどのような連携が可能になるのかを説明します。
簡単です。XC-Gateの特徴の「*」から始まるタグを設定するだけです。

 

活用事例

【活用事例1】
生産稼動情報+報告書 組み合わせ事例

無線LANを通じて、PLC・シーケンサーデータをタブレットの入力画面に取り込めるため、現場に行かなくても、生産日報が作成できます。
作業者の情報を追加すると、機械の情報だけでは分からない情報も管理できます。
また、常時監視も可能です。

【活用事例2】
機械の故障・品質エラー情報とXC-Gate(常時監視機能)との連携

機械の故障・品質エラー情報とXC-Gate(常時監視機能)との連携エラーが発生すると、常時監視がエラー情報をiPadに知らせます。
エラーコードが自動的に入力されるので、異常報告書や修理報告書がスムーズに作成できます。
常時監視の監視タイミングは、Excelでカンタンに設定できます。

【活用事例3】
生産状況+XC-Gate(自由設定機能)との連携

機械の故障・品質エラー情報とXC-Gate(常時監視機能)との連携XC-Gateでは、Excel帳票にカンタンな入力タグを配置するだけで、画面の内容を自由に編集できます。
「どのPLCの?」※「1 何のデータ?」かを設定すると、複数台の機械※2 の情報を1画面にまとめて表示させることも可能です。なお、常時監視機能と組み合わせることで、大型モニタに生産稼働状況を表示できるので、見える化がカンタンに実現できます。

補足
※1: 帳票上のタグに「接続先のIPアドレス」と「メモリアドレス番地」を指定します。
※2: 10台以下を想定した機能です。台数を制限する機能は設けていませんが、想定台数以上を接続すると、データ取得に失敗するおそれがあります。

その他、PLC連携事例

報告書作成

  • 機械情報の自動入力を行い手入力の手間が省けミスが防げる。
  • 写真やデータ入りのエクセルを既存のフォーマットのまま運用できる。

現場見える化

機械単位での見える化

  • 生産数、材料情報、不良数、品質分析、稼働率
  • 稼動状況モニタ・異常時のオンライン通知や内容管理

ライン単位での見える化

  • ライン毎の生産数、不良数等

製造機械メーカ

PLCからの生産情報取得

  • ライン状況監視→生産情報
  • 画面(モニター)ではその場でしか見れない→タブレットによりその場で見れる

ロボット製造メーカ

  • PLC情報のモニタ、グラフ化
  • 油圧情報やセンサー情報・品質分析

自動車部品製造メーカ

生産管理版

  • 日々実績、阻害情報の記録
  • アラームに対しての処置、製品トレース・QR等の情報を記録
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